【境川河口】宍道湖シーバスポイントマップ【宍道湖北岸エリア】

このページでは宍道湖北岸エリアのシーバス […]

ポイントマップご利用上の注意点はこちら(必ずお読みください)

アクセスマップ

宍道湖北岸の最西端にある流入河川が宍道湖シーバスポイント【境川河口】です。

境川河口エリアは、宍道湖に張り出した土地に淡水河川が流入しており、宍道湖北岸エリアでも一級ポイントといえます。

国道431号線沿いにある一畑電鉄北松江線の園駅の横からポイントへ向かいます。

河川沿いにある進入路からポイントの手前まで入って行くことができます。

進入路の行き止まりに少し広いスペースがあります。

ここに2~3台駐車することができます。

ポイント概要

境川は宍道湖に流入する小規模河川です。

水量は多くありませんが、常に水の流れがあるので、境川河口エリアはベイトが溜まりやすいポイントです。

境川河口の東側の堤防が宍道湖側に突き出ています。

ショーカラ
この日は堤防の先端にチヌ師(と白鳥)がおられました

こちらは堤防の先端の様子です。

足場はいいですが、風が強い日には波を被るので注意が必要です。

電線にはルアーが引っ掛かっています。

特にナイトゲームのときは電線に気をつけましょう。

こちらは河口エリア西側の堤防の様子です。

足場が良いので釣りは可能ですが、取り込みにはタモが必須です。

こちらは河口エリア東側の様子です。

以前は葦の植栽が行われていて釣りはできませんでした。

現在ではサーフ状の海岸線が続いており、釣りをすることも可能です。

釣り方

シーズン:4~11月頃
ベイト:ボラ・フナ・サヨリなど
ルアーはミノー・シンキングペンシル・ジグヘッドワームなど何でもあり
水深:河口周辺は深いが、河口の外側は浅い
防波堤先端での回遊待ちorナイトゲームではシャローエリアに差してくるシーバスを狙う

このポイントのベストシーズン4~11月頃です。

このポイントのメインのベイトはボラフナなどです。

メインルアーはミノー・シンキングペンシル・ジグヘッドワームです。

境川河口周辺はバイブレーションも使用可能です。

河口の両サイドエリアは水深が浅いので、シャローランナーやシンキングペンシルが中心になります。

基本的な狙い方は、防波堤の先端での回遊待ちです。

デイゲーム、ナイトゲームともに実績の高いポイントです。

また、河口エリアの両サイドの浅瀬にはナイトゲームになるとベイトを追ってシーバスが入ってくることがあります。

そのため、夜になるとかなり岸に近いところでもベイトが追われて逃げる音が聞こえてきます。

なお、河口よりも西側エリアでシーバスを狙う場合にはタモが必須です。

宍道湖北岸エリアのポイント

シーバスポイントマップまとめ