【伊野川河口】宍道湖シーバスポイントマップ【宍道湖北岸エリア】

このページでは宍道湖北岸エリアのシーバス […]

ポイントマップご利用上の注意点はこちら(必ずお読みください)

アクセスマップ

出雲市美野町から宍道湖に流入する河川が宍道湖シーバスポイント【伊野川河口】です。

河川から運ばれた砂が堆積してできた砂浜は、かつて伊野灘と呼ばれていました。

現在は小規模流入河川として整備されたため、河口域一帯がシーバスポイントになっています。

伊野川河口は国道431号線沿いにあるのでアクセスは容易です。

ただ、アクセスできる場所が狭く、見落としやすいので注意が必要です。

伊野川の東側先端に3~4台ほど駐車可能なスペースがあります。

漁師さんが作業していることがあるので邪魔にならないようにしましょう

なお、伊野川の西側堤防に行くときでも、ここに駐車した方がいいでしょう。

ショーカラ
西側堤防で釣りをするときも、いったん東側の駐車スペースに車を停めて、国道431号線方面へ戻ってから釣り場へ向かう必要があります

自動車が一台通れるくらいの通路があり、この道を通って伊野川河口部の駐車スペースへアクセスできます。

ポイント概要

伊野川は小規模河川なので川幅はとても狭いです。

河川内はポイントになりません。

河口域は堤防として整備されています。

西側の堤防が長く伸びています。

西側の堤防は足場が良いので先端まで歩いて行くことができます。

この堤防がポイントになります。

こちらは堤防の先端の様子です。

堤防の先端には電線が張ってあるので注意して下さい。

こちらは伊野川河口の東側堤防から見た様子です。

こちらの堤防は足場が狭いので、西側堤防で釣りをした方がいいでしょう。

河口の両脇はやや浅瀬になっています。

ナイトゲームでは、浅瀬に集まるベイトを追ってシーバスが入ってくることが少なくありません。

釣り方

シーズン:5~10月頃
ベイト:ボラ・サヨリなど
ルアーはミノー・シンキングペンシル・ジグヘッドワームなど何でもあり
水深:ウェーディング不要
デイゲームは堤防の先端から回遊待ちで沖の潮目を狙う
ナイトゲームはシャローエリアに差してくるシーバスを狙うのも○

このポイントのベストシーズン5~10月頃です。

このポイントのメインのベイトはボラ・サヨリなどです。

メインルアーはミノー・シンキングペンシル・ジグヘッドワームです。

バイブレーションも使用可能ですが、そこまで水深は深くないので、やや軽めのもの(~18gくらい)がおすすめです。

基本的な狙い方は2通りです。

まず、デイゲームのときは、河口の堤防の先端から沖にできる潮目を回遊待ちで狙います。

東側に向かって潮が流れているときは堤防から西側を狙う方がヒット率が高いように感じます。

西側に向かって潮が流れているときは堤防の東側でも西側でも釣れます。

夜になると浅瀬に集まるベイトを狙って、かなり岸に近いところまでシーバスが差してくることがあります。

そこで、ナイトゲームのときは、シャローに差してくる食い気のあるシーバスを狙うと効率的です。

全体的に水深は浅めですが、ウェーディングできるほど浅くはありません。

河川からの流入量が多いときはかなりベイトの気配が多くなるので、小雨の日などは特にオススメです。

宍道湖北岸エリアのポイント

シーバスポイントマップまとめ