【中海干拓地】中海シーバスポイントマップ【境港エリア】

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ポイントマップご利用上の注意点はこちら(必ずお読みください)

目次

アクセス

米子鬼太郎空港のすぐそばにある広大な農業用地帯が中海干拓地です。

米子鬼太郎空港からから車で5分ほどです。

中海干拓地一帯の足場のある場所はすべてがポイントです。

ショーカラ

干拓地すべてが農用地なので、風向きによっては肥料の臭いがキツイときがあります

中海干拓地へは、竜ヶ山球場竜ヶ山陸上競技場の間の道を西に直進すれば簡単にアクセスできます。

路上駐車禁止の場所ではありませんが道路は広くありません。

市民スポーツ広場の広い駐車場に停めるか、中海干拓地内の印の場所に1~2台駐車可能です。

農業従事者の邪魔にならないように駐車しましょう。

ポイント概要

中海側

中海干拓地は足場がある場所は全域がポイントになります。

こちらは中海側へ続く遊歩道の様子。

こちらは中海側の遊歩道の様子。

足場は悪くはないですが、ゴロタ場の安定感はそれほど良くはありません。

こちらは中海側の水門前の様子。

このポイントは、周囲一帯が全域石畳になっていて足場は悪くありません。

シーバスビギナーにはオススメのポイントです。

中海干拓地を一周するように遊歩道が整備されており、全域を歩いて移動することができます。

遊歩道はジョギングをしている人もいるので気を付けましょう

梅雨の時期になると水門から不定期に放水され、水門周辺に濁りが入ることがあります。

濁りが入ったときにシーバスがいれば、けっこうイージーにルアーに食いついてきます。

水路側

こちらは中海干拓地と境港市夕日ヶ丘の間にある水路です。

中海干拓地の東側は水路になっていて、川沿いの護岸は綺麗に整備されています。

水路の幅は狭く、キャストをすると対岸に届きます。

一見してポイントにならないように見えますが、水路全域でシーバスを狙うことができます。

こちらは夕日ヶ丘の公園から見た中海干拓地と水路の様子です。

対岸が中海干拓地です。

夏には水路でSUPを楽しむ人が大勢います。

水路の北側(中海の出入口付近)はやや広いです。

この水路では、シーバスのほかにチヌもよく釣れます。

水路内ではアカエイもよく見かけます。

エイが釣れたときにはけっこう大変です。

こちらは、境港市夕日ヶ丘と中海干拓地を結ぶ橋の様子です。

中海干拓地には水路の上に橋が二本ほど架かっています。

橋脚付近は水深が浅めですが、夜に橋の上から水路をのぞくとシーバスがウロウロしているのを見かけることがあります。

また、橋脚付近はクロソイの絶好のポイントになります。

水路内では、ベイトフィッシュがシーバスやチヌ)に追われている光景も見られます。

釣り方

MEMO

シーズン:3~12月頃
ベイト:ボラ・コノシロ・サヨリ・ハゼ・キス・ヒイラギなど
水深:深くはないがウェーディングは×
中海側で回遊待ちor水路側で居付き狙い
外道もけっこう釣れる

このポイントは潮通しが良いため、 真冬でもシーバスが狙えます。

特に晩秋から初冬にかけては大型シーバスの実績が高いです。

産卵のために日本海へ下るシーバスが秋~冬にかけてこのポイントを通り、産卵後に中海・宍道湖へ上るシーバスが春先~初夏にかけて通ります。

通年で回遊性シーバスを狙うことができます。

冬にはクロソイの実績もあるので、通年で何かしらのターゲットを求めることができます

ベイトはボラ、コノシロ、サヨリのほか、ハゼやキスなどの底物もいます。

サッパやアジも引っ掛かることがあります。

中海干拓地周辺の水深はそれほど深くはありませんが、ウェーディングが必要なほど浅くもありません。

ミノーやシンキングペンシルで狙うほか、バイブレーションも使用可能です。

バイブレーションを使用する場合には少し早めのリトリーブが良いでしょう。

基本的な狙い方はデイゲーム・ナイトゲームともに、外向きの中海で回遊待ち。

または東側の水路内のランガンです。

中海側は、釣り座の広さを活かして、回遊待ちに適した潮の流れの効いたポイントを探すと良いでしょう。

また、中海側には水門があり、梅雨の時期になると不定期に放水されることがあります。

水に濁りが入るなどの変化が起こっているときには、水門付近も丁寧にチェックしましょう。

デイゲームに水路内で釣りをしていると、チヌがルアーを追いかけてくるのを見かけることがあります。

外道がよく釣れるポイントなので、釣り物が少ない時期には積極的に足を運んでみるのも面白いでしょう。

境港エリアのポイント

シーバスポイントマップまとめ

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