【渡港】中海シーバスポイントマップ【境港エリア】

ポイントマップご利用上の注意点はこちら(必ずお読みください)

アクセスマップ

渡港から見た江島大橋

渡港(わたりこう)は、江島大橋下から堤防沿いに数百メートルほど南にある漁港です。

このポイントは2018年に改修工事が完了し、現在は地図とは異なった地形になっています。Google Earthで確認してみて下さい。

このポイントへは市街地からアクセスすることもできますが、渡地区は道路が狭くて道が入り組んでいます。初めて行く場合には渡地区の集落は抜けない方が良いです。

このポイントへは、江島大橋下から中海の堤防沿いを自動車で南に向かうと2~3分で行けるので、江島大橋下から南に向かった方が圧倒的に行きやすいです。

北側駐車スペース
港内への出入口(北側)
南側駐車スペース
港内への出入口(南側)

港内・港外ともに駐車スペースがたくさんあります。

日中は漁業関係者が作業をしていたり、工事関係車両が通ることもあるので、関係者の邪魔にならないように利用しましょう。

ポイント概要

港内には多数の船が係留されており、キャストするスペースは多くありません。

※このポイントは2018年に改修工事が完了し、現在は地図とは異なった地形になっています。Google Earthで確認して下さい。

港の出入口には波止ブロックがあり、この波止の北側と南側のオカッパリからシーバスを狙うことになります。

波止の北側も南側も手前から浅く、ウェーディングも可能ですが、船が通過するとけっこう波を被るので、オカッパリから狙った方が釣りがしやすいでしょう。

足元は石畳で足場が良く、中海シーバス初心者にもオススメのポイントです。

波止の向こう側は水深が深く、10~12mラインの場所もあります。

この水深の深いエリアは、ボートシーバスでもよく狙うポイントになります。

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釣り方

シーズン:通年
ベイト:ボラ、コノシロ、サヨリ、ハゼ、キス、ヒイラギなど
水深:渡港周辺はけっこう浅い。波止の向こう側は深い。
真冬のクロソイゲームが激アツ

このポイントは潮通しが良いため、 シーズンというシーズンは特にありません。産卵のために日本海へ下るシーバスが秋~冬にかけて通り、産卵後に中海・宍道湖へ上るシーバスが春先~初夏にかけて通ります。通年で回遊性シーバスを狙うことができます

真冬は、波止ブロック周辺のクロソイゲームが激アツです。特に、港内への出入口付近と杭の付近は要チェックです。

また、 マゴチ・ヒラメ・チヌ・サワラ(サゴシ)も外道として釣れます。

ベイトはボラ、コノシロ、サヨリ、ハゼ、キス、ヒイラギからトウゴロウイワシ・アジといった回遊魚など何でもアリです。汽水湖・中海といっても、このポイントはかなり塩分濃度が高いため、海水魚のベイトもたくさいます。

デイゲーム・ナイトゲームともに、外向きの中海を回遊待ちで狙う釣り方が一般的です。

このポイントは波止ブロックの北側も南側も水深が浅いので、潜行深度~1mくらいのミノーやシンキングペンシルで狙うことになります。

昔はウェーディングをしていたポイントですが、最近はタックルやルアー、ラインの進化が著しいので、あえてウェーディングをしなくても十分に大物を狙うことができます。

メタルジグやメタルバイブレーションで波止ブロックの向こう側の水深の深いエリアを狙うのも面白いです。

また、このポイントは常夜灯が多くて明るいので、ライトタックルで港内を狙ってみるのも面白いです。



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