【鳥ヶ崎】宍道湖シーバスポイントマップ【宍道湖南岸エリア】

ポイントマップご利用上の注意点はこちら(必ずお読みください)

アクセス

松江市玉湯町にある宍道湖ふれあいパークの目の前のポイントが宍道湖シーバスポイントの【鳥ヶ崎】です。

宍道湖ふれあいパークに広い駐車場があるので、ここを利用することが可能です。

駐車場にはトイレも完備されいるので、お子さんや釣りガールも安心して釣りを楽しむことができます。

宍道湖ふれあいパークは、起伏の激しい緑地になっています。

この緑地を横切ってポイントへ行くことが可能です。

ポイントへのアクセス方法は二つあります。

一つめは、東側にあるあずま屋の横の竹林を抜けて降りて行くルートです。

二つめは、西側のあずま屋寄りにある階段を利用するルートです。赤で囲った四角の部分に階段があります。

西側のあずま屋まで行く必要はありません。

宍道湖ふれあいパークの中を突っ切れるような歩道が整備されています。

ポイント概要

ポイントの東側にはサーフが広がっています。

このあたりは遠浅になっているのでウェーデイングすることが可能です。

また、ナイトゲームでベイトが接岸しているときは、岸にかなり近い場所でも捕食音が聞こえます。このような場合にはウェーディングする必要はありません。

ポイントの西側は石畳になっています。

このあたりも水深は深くありませんが、ウェーディングをする必要はありません。

こちらは足場がいいので鯉釣り師の人と出会うことがあります。特に夏場では鯉を夜釣りで狙う釣り師もおられます。

ナイトゲームはブッコミ仕掛けを投げる方向がとてもわかりにくいです。この場合は十分に距離をとってお互いの邪魔にならないようにしましょう。

釣り方

シーズン:5~11月頃
ベイト:ボラ、コノシロ、ハゼなど
水深:浅めだがウェーディングは不要
ルアーはシャローミノーやシンキングペンシル、ジグヘッドワームがメイン
沖の潮目を狙った回遊待ちor接岸したシーバスを狙ったトップゲーム

このポイントのベストシーズンは5~11月頃です。

このポイントのメインのベイトはボラハゼですが、コノシロやママカリが沖の潮目周辺に溜まることがあります。

水深は全体的に浅めです。

ポイントの東側はウェーディングをすることができます。ベイトが接岸しているときは、あえてウェーディングをする必要はありません。特に最近ではカゲロウのような優秀なシャローランナーが数多く登場しているので、オカッパリからでも問題なく狙えます。

ポイントの西側は遠浅ですがウェーディングの必要はありません。

メインルアーはシャローミノーシンキングペンシルジグヘッドワームです。

ジグヘッドワームはウエイトの調整ができるので特におすすめです。

基本的な狙い方は沖の潮目の周辺を狙った回遊待ちです。

このエリアは水通しがいいので、たびたびシーバスの回遊があります。狙えるサイズは小型から超大型までさまざまです。

また、ナイトゲームでベイトが接岸しているときにはシーバスが岸際を回遊していることがあります。

このときはトップウォーターにガンガン出てくることもあります。

ベイトが多いと感じるときはランガンで探ってみても面白いでしょう。

宍道湖南岸エリアのポイント

シーバスポイントマップまとめ