【多賀神社前】大橋川シーバスポイントマップ【大橋川北岸エリア】

ポイントマップご利用上の注意点はコチラ(必ずお読みください)

アクセスアップ

手貝水門から中海方面へ朝酌川沿いの道路を道なりに進むと見えてるくるのが【多賀神社前】のシーバスポイントです。

道は狭いですが手貝水門から朝酌川沿いを一本道なので場所はわかりやすいです。

神社自体は山の上にあって道路からは見えませんが、道路を走っていると神社へ上る階段と鳥居が見えるのですぐにわかります。

神社への階段が道路から直に続いています。

短い階段を登った先に【多賀神社】があります。

せっかく来たのなら大漁祈願をしましょう。

神社からみたポイントの様子です。

神社のすぐ目の前がシーバスのポイントになります。

ショーカラ
鳥居のすぐ目の前でキャストするのはチョット気が引けます…

駐車可能なスペースは階段の脇にある灯篭のすぐ横にあります。

道路沿いにあり、駐車スペースは広くありません。

このポイントの駐車は2〜3台が限界です。

この道路は狭いわりには住民の交通量が多いので、無理な駐車はやめて、先行者が駐車している場合には別のポイントに向かいましょう。

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ポイント概要

このポイントは朝酌川・剣先川・大橋川・天神川・馬橋川が合流するポイントになっており、対岸の剣先や馬橋川河口と並んで一級ポイントになります。

写真の右側から来る流れが朝酌川です。

写真真ん中少し右側の細い川が剣先川です。

写真真ん中少し左側の太い川が本流の大橋川です。

潮目が綺麗に出ています。

写真左が大橋川、真ん中が剣先川、右が朝酌川です。

対岸の剣先から見た多賀神社前のポイントの様子です。

川の流芯付近に赤いブイがあります。(緑のブイもあります)。

このポイントは先人の呼び方で【宮の前】と呼ばれたりもします。

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鳥居から見た下流側(中海側)の様子です。

オカッパリの場合はここより下流側で釣りをすることはできません。

鳥居のすぐ横に流れ込み(インレット)があります。

雨の後はそこそこの水量が流れ込んでいますが、普段はインレット周辺がポイントになるほどの水量はありません。

どちらかいえばシーバスよりもアカエイが多く集まっています。

流れ込みのすぐ横に境界標(けいかいひょう)があります。

見えづらいですが写真の左側に赤いブイと緑のブイがあります。

この周辺が狙い目になります。

手前は浅いですがブイの周辺はそこそこ水深があります。

釣り方

シーズン:3~6月頃、9~12月頃
◆ベイト:ボラ・コノシロ・サヨリ・ハゼ・ヒイラギなど
水深:手前は浅い
ルアーはミノー・シンキングペンシル・バイブレーション・ジグヘッドワームなど何でもあり
ウェーディング◎
ブイ(流芯)周辺での回遊待ち
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このポイントのベストシーズン3~6月頃、9~12月頃です。

シーズンになると毎年多くのランカーの実績があるポイントです。

このポイントのメインのベイトはボラ・コノシロ・サヨリ・ハゼ・ヒイラギなどです。

オカッパリでも十分に釣りは可能ですが、岸から数mのエリアは水深が浅いのでウェーディングをした方が釣りがしやすいでしょう。

岸際は広い範囲で水深が浅いのでウェーディング初心者にもオススメのポイントです。

メインルアーはミノー・シンキングペンシル・バイブレーション・ジグヘッドワームなど何でもありですが、手前まで回収すると水深がずいぶん浅くなるので根掛かりには注意しましょう。

ウェーディングをする場合は9ft以上のロッドの方が釣りがしやすいでしょう。

基本的な釣り方は河川のブイ(川の流芯)の周辺を狙った回遊待ちです。

特に下げ潮の時に釣果がいいです。

シーバスのほかにも、ジグヘッドワームでマゴチが好調なことがありました。

たびたび沖に潮目が現れるので、沖の潮目を中心に信じて投げ続ければ釣果を伸ばすことができるでしょう。

実績が十分なポイントなので、他のポイントの釣果情報が芳しくないときは足を運んでみると良いでしょう。



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