【新建川河口】宍道湖シーバスポイントマップ【宍道湖西岸エリア】

ポイントマップご利用上の注意点はこちら(必ずお読みください)

アクセス

新建川の場所

出雲市斐川町荘原と松江市宍道町昭和新田の間を流れる一級河川が宍道湖シーバスポイントの【新建川河口】です。

新建川は宍道湖西岸エリアに流れ込んでおり、出雲縁結び空港のすぐ南側を流れる大型河川です。

その河口エリア一帯がシーバスポイントになります。

新建川北岸も新建川南岸も、シーバスの基本的な狙い方は同じです。

しかし、北岸と南岸の移動はけっこう距離あるため、歩いて移動するのは難しいポイントです。

新建川北岸エリア

新建川北岸エリアのポイントへのアクセスはややわかりにくいです。

県道335号線から田園エリアへ進入する必要がありますが、目印らしい目印がありません。

土手沿いは自動車で通行できるので、土手沿いを河口方面へ進む方法があります。

ほかにも、農村公園と呼ばれるスポーツ広場があります。

このスポーツ広場を目指してナビでアクセスすることも可能です。

新建川南岸エリア

新建川南岸の河口エリアへは国道9号線沿いにあるモスバーガーの横の道からアクセスすることができます。

新建川南岸エリアは、新建川北岸エリアと違って住宅がありません。

見通しが良いので迷うことはほぼないでしょう。

土手の上り口に駐車可能なスペースがあります。

新建川南岸エリアも土手沿いを車で通行することは可能です。

犬の散歩やジョギングをしている人がいる場合もあるので、通行には十分に気をつけてください

ポイント概要

新建川北岸エリア

新建川北岸エリアはほぼ全域が足場の高いポイントです。

そのため、シーバスを取り込むためにはタモが必要になります。

こちらは新建川北岸エリアの最河口部の様子です。

新建川北岸エリアには用水路の水を排水するための水門が設置されています。

この水門の周辺だけ石畳の護岸工事された親水エリアになっています。

こちらは北岸から見た新建川南岸エリアの様子です。

新建川南岸エリア

こちらは南岸エリアから見た新建川北岸エリアの様子です。

出雲空港がすぐ近くに見えます。

釣りをしながら飛行機の離着陸の様子を見ることができ、なかなか景色のいいポイントです。

新建川南岸エリアの土手をさらに南へ直進すると、潜水道路方面へ行くことができます。

河口エリアから河川のだいぶ奥の方に入ったエリアまでシーバスを狙うことができます。

新建川南岸エリアも足場が高いので、シーバスを取り込むためにはタモが必要になります。

釣り方

シーズン:8~11月頃
ベイト:ボラ・コノシロ・フナなど
◆ルアーはミノー・シンキングペンシル・バイブレーション・ジグヘッドワームなど何でもあり
水深:ウェーディング×
河川の流芯に着くシーバスを遠投で狙う

このポイントのベストシーズン8~11月頃です。

このポイントのメインのベイトはボラ・コノシロ・フナなどです。

メインルアーはミノー・シンキングペンシル・バイブレーション・ジグヘッドワームなど何でもありです。

それほど水深は深くありませんが、ウェーディングをする必要はありません

ほぼ全域で足場が高いのでタモがあった方がいいでしょう。

基本的な狙い方は川の流芯を狙う方法です。

このエリアは、川の流芯にベイトが溜まりやすいためか、川の流芯にシーバスが着いていることが多いです。

昼夜問わず、川の中間地点あたりでシーバスがベイトを食い上げるシーンを目撃することがあります。

そのため、飛距離の出るシンキングペンシル、バイブレーション、メタルジグは持っておいたほうがいいでしょう。

新建川河口エリアはベイトが多く、大型シーバスの実績も高いエリアです。

釣り座は広いですが餌釣り師も多いので、先行者がいるときは間隔を空けて釣りをしましょう。

宍道湖西岸エリアのポイント

シーバスポイントマップまとめ