【五右衛門川(十四間川)河口】宍道湖シーバスポイントマップ【宍道湖西岸エリア】

ポイントマップご利用上の注意点はこちら(必ずお読みください)

アクセス

出雲空港の北部を流れる河川の河口エリアが宍道湖シーバスポイントの【五右衛門川河口】です。

地元の人には十四間川として親しまれています。

釣り人の間では【出雲空港】と呼ばれるポイントです。

五右衛門川北岸

五右衛門川北岸は、土手の上を途中まで車で進むことができます。

土手のところどころに駐車可能なスペースがあります。

土手の途中に車止めがあるので、最河口部までは車で進入することはできません。

五右衛門川南岸

五右衛門川南岸エリアは出雲空港のすぐ目の前がポイントです。

五右衛門川南岸エリアも土手の上を車で進むことができますが、車止めがあるので、土手の上を最河口部まで行くことはできません。

しかし、五右衛門川南岸エリアは最河口部が親水公園のように整備されています。そのため、出雲空港の駐車場へ向かむ道をそのまま最河口エリアまで進むことができます。

五右衛門川南岸エリアの最河口部には駐車場トイレもあります。

ポイント概要

五右衛門川北岸エリア

こちらは、十四間川名物の白鳥大橋と呼ばれる水門です。

水門周辺はベイトが溜まりやすく、夜にはシーバスの捕食音が響いていることもあります。

ショーカラ
ナマズが釣れたこともあります

こちらは五右衛門川北岸エリアの上流部をみたときの様子です。

かなり見えにくいですが、川の奥の方に朱色の白鳥水門が見えます。

こちらは五右衛門川の下流方面(宍道湖方面)の様子です。

対岸に見えているのが出雲空港です。

五右衛門川南岸エリア

五右衛門川南岸エリアは親水公園のように足場が整備されています。

ただ、風が強い日には波を被って滑りやすくなります。

こちらは出雲空港の滑走路方面の様子です。

足場がいいためファミリーの釣り人もたくさんいます。

奥に見えるのが出雲空港の滑走路です。

日中は飛行機の離着陸を眺めながら釣りをすることができます。

釣り方

シーズン:3月下旬~11月下旬頃
ベイト:ボラ・コノシロ・フナなど
ルアーはミノー・シンキングペンシル・バイブレーション・ジグヘッドワームなど何でもあり
水深:ウェーディング×
河川周辺を回遊するシーバスを狙う

このポイントのベストシーズン3月下旬~11月下旬頃です。真冬以外は比較的年中シーバスが釣れる印象があります。

このポイントのメインのベイトはボラ・コノシロ・フナなどです。

メインルアーはミノー・シンキングペンシル・バイブレーション・ジグヘッドワームなど何でもありです。

五右衛門川の河口周辺は水深があるためウェーディングをする必要はありません

基本的な狙い方は北岸エリア・南岸エリアとも、回遊しているシーバスをランガンで狙う方法です。

五右衛門川河口周辺はベイトがとても豊富なので、シーバスが回遊してくる頻度が高いです。

その反面、ポイントが広いため、ベイトの少ないエリアで粘るより、ベイトが溜まっている場所を探した方がいいでしょう。

そのため、回遊シーバスを待って狙うよりも、足で稼いだ方がシーバスに出会える可能性は高くなります。

足場がある場所はほぼ全域がポイントになるので、積極的に移動を繰り返してシーバスを探してみましょう。

宍道湖西岸エリアのポイント

シーバスポイントマップまとめ