【大井町待避場所前】中海シーバスポイントマップ【松江南部エリア】

ポイントマップご利用上の注意点はこちら(必ずお読みください)

アクセスマップ

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大海崎町と大井町のちょうど境界くらいの位置の道路沿い(県道260号線)に、広めの自動車の待避場所があります。

この待避場所の目の前の中海一帯がここのシーバスポイントです。

待避場所とトンネルの位置関係

国土地理院のデータをもとに管理人が作成

待避場所の様子

大海崎橋方面から中海大橋方面へ南下するとトンネルを2つ通ります。2つ目のトンネル(大海崎西トンネル)を抜けてほんの少し走ると、山側(右手側)に広めの待避場所があります。

中海大橋方面から来る場合には目印らしい目印がないので、事前にストリートビューなどで確認するのが良いでしょう。

待避場所に自動車を停めても大丈夫ですが、トラックなどの一般ドライバーも多く利用している休憩場所なので邪魔にならないように駐車しましょう。

待避場所から見た中海大橋

車を停めてからポイントまで1分ほど歩きます。

このときに農地を抜けることになりますが、くれぐれも耕作中の農地の中を通らないようにしましょう。

ところどころに通路が開設されている場所があるのでナイトゲームの際は事前に確認しておきましょう。(畑と通路の区別がけっこうわかりにくいです)

開設された通路といっても私有地かもしれないので注意して下さい

ポイント概要

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待避場所前の中海一帯がシーバスのポイントになります。

このエリアは全域が護岸整備されています。

護岸沿いをずーっと歩いて中海大橋方面へ行くことができます。

護岸の下は石畳になっていて足場は悪くありません。

しかし、この石畳は夏場は水に浸かるので護岸の下に降りる場合にはウェーダーか長靴が必須です。

護岸の上から釣りをする場合にはタモが必須になります。

余談ですが、高い場所から低い場所へ降りて釣りをする際には常に帰り方を想定しておいてください。

笑い話のような話ですが、降りて釣りをするまでは良かったけど帰ろうと思ったら登れなかった…という話を聞くことがあります。

行き方だけでなく帰り方も必ず想定しておいて下さい。

このポイントは水際に降りるための階段があるので大丈夫です

釣り方

シーズン:3~7月、9~12月頃
ベイト:コノシロ、サヨリ
水深:手前はけっこう浅い
ルアーはシャローミノーかシンキングペンシル
回遊待ちメイン
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このエリアは中海のシーバスのポイントの中では開拓があまり進んでいない場所になります。

ベストシーズンは不明な点が多いですが釣果情報の多い時期は3~7月、9~12月頃です。

ベイトは春から夏にかけてはコノシロが多く回遊しています。秋にはサヨリが多く見られます。

情報が多いエリアではありませんが管理人も過去に70クラスのシーバスを釣ったことがあります。

釣具屋の情報でもこのエリアでの釣果情報をよく耳にするので定期的にシーバスの回遊があるようです。

ベイトの溜まり方や海底の地形など、このポイント特有の事情によってはシーズン関係なく釣れることも考えられます。

回遊ルートに設置された仕掛け

開拓が進んでくるともっと効率的にシーバスを狙えるようになるかもしれません。

使用するルアーはシャロー系がメインになりますが、デイゲームはジグヘッドワームの早巻きも面白いようです。

このポイントは地形の変化が少ない場所なので、潮通しの良い場所を狙った回遊待ちが一般的です。

ただし、回遊待ちをするポイントを探すのに足を使った方が効果的です。

足場の良いポイントなので、少しずつ移動しながら、潮の流れの効いている場所を探しましょう。

ちなみに管理人が過去に釣ったシーバスは秋にサヨリが溜まっていて、このポイントのあちこちでシーバスの捕食音が聞こえている…というシチュエーションでした。
ベイトの溜まり方次第では数釣りも可能なポイントといえます。



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