【松江港】中海シーバスポイントマップ【松江南部エリア】

ポイントマップご利用上の注意点はこちら(必ずお読みください)

アクセス

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松江市富士見町の最東端にある港が松江港です。

松江港は、中海大橋の東側に位置しています。中海大橋下(南側)から中海沿いを東へ突き当たりまで進むと見えてきます。

港湾の東端は、貨物の積み下ろしの際には立ち入りできません。

地図では部分が途切れていますが、現在は道路が開通して松江港まで続いています。

麻生セメントへの車の出入りが多い

港湾部の中海沿いは一帯で駐車可能ですが、港湾部の工場関係車両の交通量が多いです。

くれぐれも作業中の関係者の邪魔にならないように駐車しましょう。

ポイント概要

松江港から見た中海大橋

このポイントは足元から水深が深く、全域でバイブレーションが使用可能です。

ここは、時期によっては餌釣りのファミリーフィッシングで賑わうポイントです。

また、ここは岸壁の下が空洞になっているので、この岸壁の下からシーバスが出てくることがあります。

このポイントは足場が良いため、初心者にもオススメのポイントです。

ただし、足場が高いのでタモは必須です。

歩いて通れる場所はどこからでもシーバスを狙うことができますが、工場の敷地には立ち入らないように注意しましょう。

釣り方

シーズン:5~7月、9~12月
ベイト:ボラ、コノシロ、ママカリ、サヨリなど
水深:足元から水深あり
ルアーはミノー、シンキングペンシル、バイブレーション、ジグヘッドワームなど何でもあり
回遊待ちメイン
足元にも居着きのシーバスがいることもある
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このポイントのベストシーズンは5~7月、9~12月頃です。

松江港の東端はとにかく潮通しが良いので、潮の流れが効いているポイントを狙った回遊待ちがメインになります。

また、このポイントは足元から水深があって岸壁の下が空洞になっているため、足元にシーバスが居着いていることもあります。

岸壁沿いをテクトロで狙ってみるのも面白いでしょう。

管理人もバイブレーションプラグをピックアップする寸前に小さなシーバスが足元からバイトしてきたことがあります。

このポイント周辺にはコノシロやママカリが群れることがあるので、コノシロやママカリの群れにシーバス付いたときにはランカーシーバスの期待が高まります。

使用できるルアーは、ミノー、シンキングペンシル、バイブレーション、ジグヘッドワームなど何でもありです。

とくにバイブレーションジグヘッドワームに反応が良いようです。

風やベイトの状況に応じて様々なルアーを試してみましょう。



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