【日焼け止め】釣りにオススメの日焼け止めをご紹介!

夏本番

日差しが強い季節になってきました。

アングラーの中には日焼け止めやラッシュガードによるスキンケアをほとんどしていないという人もいるでしょう。

でも今のスキンケア不足は10年後に必ず自分に返ってきます。

そうならないように若いうちからしっかりと釣りの時の日焼け対策に取り組みましょう。

また、(管理人と同じ)アラフォーの皆さん!これらかでも遅くありません。

老後に少しでも良好な肌環境を保つためにしっかりと日焼け対策に取り組みましょう。

このページでは釣りに最適な日焼け止めをご紹介します。

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日焼け止めの表示の意味

SPFとは

紫外線B波(UV-B)の防止効果を表す
UV-Bはシミやそばかすの原因
MAXで50+
SPF50なら日焼けまでの時間を50倍遅らせる
 SPF35なら日焼けまでの時間を35倍遅らせる
日焼けまでの時間は人によって異なる
日焼けし始めるまでの時間を遅らせるだけなので完全に日焼けを防止できるわけではない

PAとは

紫外線A波(UV-A)の防止効果を表す
UV-Aはシワやたるみの原因
MAXで++++
++++は『極めて高い効果あり』
 +は『効果あり』
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日焼け止めの種類

リキッド(乳液)

古くからある一番オーソドックスなタイプの日焼け止めです。

液が分離しているものがほとんどなので使う前にはよく振って撹拌してから使用します。

けっこう落ちやすいので長時間屋外にいる場合には塗り直しが必要ですが、簡単に落ちるので塗り直し前提であれば乳液タイプが使いやすいでしょう。

値段も低価格帯のものから揃っています。

クリーム

釣りで使用する日焼け止めは水に強いウォータープルーフがオススメです。

ウォータープルーフに多いのがクリームタイプの日焼け止めです。

水をはじくので濡れても安心です。

ただし汗をかけば多少は流れてきます。

また、水に強いので日焼け止めを落とすときにはクレンジング料があった方がよいです。

ジェル

あまり多くはありませんがジェルタイプの日焼け止めもあります。

乳液タイプのように塗るときに流れる心配がないので塗りやすいです。

ジェルタイプのものも落とすときにはクレンジング料を使用することをオススメします。

スティック

スティックタイプの日焼け止めのメリットは何といっても塗りやすさです。

乳液タイプ・クリームタイプ・ジェルタイプのいずれも手のひらに適量をとってまんべんなく伸ばしていく必要があります。

スティックタイプのものはリップクリームのように肌に塗ることができるので塗り直しも簡単です。

スプレー

一番塗りやすいのがスプレータイプです。

手のひらに出す必要もなくサッと一拭きほど吹き付ければ塗ることができます。

デメリットとしては塗りムラができやすいことです。

吹きかけたつもりでも行き届いていない部分があることがあります。

また水にけっこう弱いです。

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オススメの日焼け止め

クワトロボタニコ

SPF:50+
PA :++++

なんといってもオススメはクワトロボタニコ

オイルコントロー&UVブロック

です。

ウォータープルーフのクリームタイプで塗りやすく水にも強いです。

ボタニカル成分配合なので肌にもとても優しいです。

10代~60代まで幅広くオススメできます。

ナルク(NALC)

SPF:50+
PA :++++

楽天ランキングでも常に上位に入っている日焼け止めがナルク(NALC)

ウォータープルーフ日焼け止め

です。

この商品もクワトロボタニコ同様にウォータープルーフで水濡れに強く、クリームタイプなので液垂れもなく塗りやすいです。

ヌル(NULL)

SPF:50+
PA :++++

ヌル(NULL)はジェルタイプのウォータープルーフ日焼け止めです。

ウォータープルーフですがクレンジング不要を謳っています。

(個人的にはクレンジングしなかったときは「落ちていないのでは?」と感じます)

またヌルは汗が出ても塗った日焼け止めが乳化しません(白っぽくなりません)。

通常の日焼け止めは、汗をかいたときに日焼け止めが混ざったような白っぽい汗が出るのですが、ヌルはそれがありません。

ブリサマリーナ

SPF:50+
PA :++++

個人的に一番オススメなのがブリサマリーナ

アスリートプロEX

です。

水に強いウォータープルーフであることは当然ですが、一番のオススメポイントはクリームのカラーにナチュラルブラウン色があることです。

通常日焼け止めの乳液やクリームのカラーはホワイトで、特にマリンスポーツ対応の日焼け止めは塗ると肌の色が不自然なほど白くなります。

でもブリサマリーナの日焼け止めにはナチュラルブラウン色があるので他のマリンスポーツ用の日焼け止めと比べても塗った後が目立ちにくいです。

当然SPFやPAも最高値です。

メンターム

SPF:50+
PA :++++

ウォータープルーフではありませんがオススメの日焼け止めの一つとしてメンターム

サンベアーズ

があります。

ふつ~~~の日焼け止めです。

手持ちのものを確認したところウォータープルーフでした!
でもすぐに落ちてしまうような…

ほかの日焼け止めに比べると格段に安いです。

この日焼け止めは塗り直しが必要になりますが、高価格帯のウォータープルーフを一度塗ったきりでそのまま過ごすよりも、安いものをこまめに塗り直した方がイイとも言われています。

ビオレ

SPF:50
PA :+++

ビオレキッズも普通の日焼け止めです。

ビオレキッズ日焼け止めは子どもにも塗れるため肌にやさしいです。

何度も塗り直す場合には肌にやさしい日焼け止めの方が安心です。

SPF値とPA値も他のものよりわずかに低めです。

とはいえ日焼け止め効果が極端に低いわけではありません。

こまめに塗り直すのであればこれで十分です。

安くて量が多いので管理人は普段はこれを使っています。

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まとめ

釣りにオススメの日焼け止めをご紹介しました。

管理人個人的には、高価で水に強い日焼け止めを塗りっぱなしにするよりも、とにかくマメに塗ることが大切だと思っています。

2000円もするような日焼け止めは敷居が高いと思う場合には、安くても良いのでとにかく日焼け止めを塗る習慣をつけましょう。

そして、10年後の良好な肌環境を目指しましょう。

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