【枕木川水門周辺】中海シーバスポイントマップ【松江北部エリア】

ポイントマップご利用上の注意点はコチラ(必ずお読みください)

アクセスマップ

Sponsored Link

松江市邑生町(おうちょう)を流れる【枕木川】の水門前その周辺がここのシーバスポイントになります。

このポイントは松江市立本庄小学校の目の前にあり、本庄小学校を目印にして行けば簡単にアクセスすることが可能です。

船溜まりの入口付近(堤防のうえ) には広いスペースがあり、ここに駐車することができます。

ただし、船溜まりへ出入りする車両があるので、関係車両の迷惑にならないように駐車しましょう。

ポイント概要

Sponsored Link

ポイント全域で護岸整備されていて足場がとても良いです。

2~3カ所ほどブイが設置されているので、ルアーを引っ掛けないように注意が必要です(経験者談)。

船溜まりの中は狭くて釣りにはなりませんが、船溜まりの先端へは歩いて行くことができます。

船溜まりの先端はとても潮通しが良く、沖の方に頻繁に潮目が出現します。

潮の流れの変化している付近では回遊待ちでシーバスを狙うことができます。

波が立っていなければ夜でも潮の変化が目で見てわかるので狙ってみましょう。

枕木川は水路のような小さな河川で、淡水の流入量はそれほど多くはありません。

ただ、雨上がりなどには一時的に水量が増えて水門周辺に大きな変化が生まれるので狙い目です。

また、雨が降っていなくても日常的にわずかな流入があるのでベイトがとても溜まりやすいポイントです。

特にママカリやサヨリの量はかなり多いです。

水門のすぐ横には立入禁止の場所もあるので気を付けましょう。

釣り方

シーズン:2~12月頃
ベイト:ママカリ、サヨリ、ハゼなど
水深:浅め
水門付近はウェーディング×
ウェーディング可能な場所もあるが必須ではない
ルアーはミノー、シンキングペンシル、軽量バイブレーション、ジグヘッドワームなど何でもあり
船溜まり先端での回遊待ち
水門付近での回遊待ち
足場の良さを活かしてとにかくランガン
Sponsored Link

このポイントのベストシーズンは2~12月頃です。

ベイトが溜まっていれば冬でも十分にシーバスを狙うことができます。

このポイントのメインのベイトはママカリサヨリです。

また、このエリアにはハゼも多いです。

水深はそれほど深くはなく、軽めのバイブレーションであれば使用可能です(それでも、~2、3カウントぐらいで着底します)。

水門付近と船溜まり周辺は足元から水深があるのでウェーディングをすることはできません。

ただし、本庄小学校に近いエリアや、船溜まりと水門の間のエリアは手前がかなり浅いのでウェーディングをすることも可能です。

メインルアーは、ミノーシンキングペンシルジグヘッドワームになります。

基本的な狙い方は、船溜まりの先端や水門付近でシーバスが回遊してくるのを待つか、足場の良さを活かしたランガンの釣りになります。

どちらかの釣り方が釣果が良いという印象は特にありません。

状況に合わせて探ってみましょう。

船溜まりと水門の間のエリアはサヨリがかなり溜まることがあり、これを狙ってシーバスがかなり浅瀬を回遊していることがあります。

このような時はトップウェータープラグでシーバスを狙ってみるのもエキサイティングで面白いです。



Sponsored Link