【レビュー】バッグの余った紐を美しくまとめる超便利アイテムをご紹介!【バッグ】

釣り用のヒップバッグやリュックサックの長さ調整の紐(ヒモ)。

めちゃくちゃ余って、邪魔でしょうがない!!

そんな経験をした人は少なくないでしょう。

このページでは、バッグの余ったヒモをスッキリとまとめるためのアイテムをご紹介します。

合わせて、メーカーの推奨方法よりもさらに美しくまとめ上げる方法をご紹介します。

釣りに使っているヒップバッグ

僕が普段釣りをするときには2WAYタイプのバッグを使っています。

ショルダーバッグヒップバッグの両方で使えるタイプのバッグです。

ただ、このヒップバッグ用のウエストの紐。

余る部分が多すぎる!!

かなりガタイのいい人が着ぶくれした状態であれば話は別ですが、一般的な体型の人が使う場合は確実に紐が余ります。

ヒップバッグに限らず、リュックのショルダー部分の調整ヒモもかなり余るという人が多いでしょう。

「この紐を何とかしたい!」ということで、いろいろと試行錯誤していました。

メーカー品のクリップを使ってみた

僕が使っているパズデザインのバッグには、余ったヒモを留めるためのクリップが発売されています。

ショーカラ
100円ショップにも似たような製品があるな

そこで、クリップでまとめてみたのですが…

かなりズレる!!

バックルの部分を引っ張ると、いとも簡単にズレてしまいます。

余った紐がブラブラしない、という効果はあります。

でも、調整ヒモの長さが簡単に変わってしまうのはとても使い勝手が悪いです。

超便利なヒモ留めがあった!!

余った紐を留めるためのクリップが簡単にズレてしまうので、何かいいグッズがないかをいろいろと試してみたのですが、アマゾンに超絶便利なグッズがありました!

こちらは森製紐株式会社ビッグロックスという製品。

クリップ状の物に髪留めゴムが付いたような簡易なものです。

構造はとてもシンプルです。

これは、ウエストベルト用の大きめのサイズのものです。
細い紐には同じく森製紐のG-LOCKS(ジーロックス)はという商品もあります。

こちらは取扱説明書の一部の写真です。

紐の余った部分を折り曲げて、ゴムでクルっと一周させて留める感じです。

そこで、説明書を参考に余った紐をまとめてみました。

なんか違う…(;´・ω・)?

一応まとまりました。

ズレ具合からいえば、専用クリップよりもはるかにマシです。

それだけでも使う価値は充分にあります!!

美しくまとめ上げる方法を考えてみた

製品としてはシンプルでとてもよくできていると感じました。

でも、なんだか美しくない。

「ゴムで縛ってます」感が前面に出てきてしまいます。

そこで、私、小さい脳をフル回転させて試してみましたよ。

すると…なかなか美しくまとめ上げることができたんです!

その手順は次のとおりです。

まず、本線(メイン部分)と余り部分を両方ともバックルの付け根で挟みます。

裏から見るとこんな感じ↑です。

次に、紐の余った部分をバックルの方へ向かってクルクルと折ってまとめていきます。

そして、ここは説明書と違う方法。

今度はクルクルとまとめた余りヒモの中(内側)にゴムを通して、上まで抜きます。

ゴムが通りにくい場合は、大きめの安全ピンやクリップなどを糸通しの要領で使ってみてください。

ショーカラ
僕は指が細いので、小指で押し込みました

最後に、上から抜いたゴムを裏側のクリップに引っ掛けて完成。

とても美しくまとまった!!

こちらが、余った紐をまとめ終わった様子です。

めちゃくちゃ美しくまとまりました!

綺麗にまとまっただけではありません。

バックルの付け根で止めてあるので紐の長さが変わることはまったくありません

ショーカラ
ビューティフォー!!

また、説明書にあるような留め方だと、ゴムが簡単にズレて紐がバラけてしまうことがあります。

でも、余ったヒモを丸めてその内側を通すことでゴムが外れる心配は一切ありません

これは気持ちがいいほどに綺麗にできました!

ヒモの余りが気になる人は試す価値あり!!

釣りに限らず、バックパックの紐の余りが気になっている人は多いでしょう。

気になりつつも、特に問題が起こらない限りはそのまま使っている人がほとんどです。

僕もそうでした。

でも、釣りの場合、リューシュコードやら何やらをバッグにいろいろ接続するので、バッグの紐までプラプラと余っていると気になって仕方ありません。

また、日常に使うリュックでも紐は余る部分が多いです。

そこで、ヒモの余りが気になる人は一度試してみて下さい。

小さな感動が得られることでしょう。

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