初心者目線の釣具屋店員って実は多くない

こんばんは。ショーカラ(@y_nax_ig)です。

とある釣具屋さんで商品を見ていたら、僕の隣の方でアジング初心者(というよりも釣り初心者)らしき人が、手軽に始められると人から聞いたようで、アジングを始めたいといって店員さんにタックルのレクチャーを受けていました。

店員さんは初心者向けのロッドやリールを一通り説明して、ソリッドティップとチューブラーティップの違いなんかも丁寧に説明していました。

ところが…

店員さんがその初心者と思われる人に勧めていたロッドがスゲー極細のソリッドティップロッド。

そしてラインはまさかのエステルライン。

この組み合わせを初心者に勧めるとは思いもしませんでした。

ショーカラ
俺にはその初心者がロッドを折るか、ライントラブルを起こす未来しか見えない…

確かにフッキングが不慣れな初心者にとって、オートマチックに食い込むソリッドティップのメリットは大きい。

ですが、収納等の面でのロッドの扱いづらさ、キャストのしづらさ、アタリの取りづらさというデメリットも初心者にとっては非常に大きい。

店員
折れたら修理に出すか新しいの買って下さい。
ライントラブルになったら新しいライン買って下さい。

ってことかもしれないですが

ショーカラ
そのロッドとラインでホントにイイの?

って感じ。

特にあり得ないのはエステルラインの方かな。

これはアジングをお手軽に始めたい初心者が使うようなラインではない。

ショーカラ
だって僕も使えないもん
店員
お前が下手クソなんだろ!

といわれたら否定はしないけどね(;´・ω・)

ただ、初心者にとってはフロロですらバックラッシュしやすいから勧めないって感じなのに、エステルはないよ、マジで。

店員さん的にはアジングの今のトレンドをオススメして、ロッドやリールのグレードは下げて『ハイ、入門者向けタックルです!』って感じだったんだろうけど、横で聞いてた僕からするとまったく初心者に優しくない(笑

もちろん初心者に勧めるタックルのグレードも大事だけど、タックルの扱いやすさってもっともっと重要だと思うけど??

このアジングビギナーが釣りを嫌いにならないことを切に願うショーカラです。

ショーカラ
ナチュラルリリースはビギナーに優しいウェブサイトを目指します



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