しがないルアーマンが初心者に伝えたい本音

こんばんは。ショーカラ(y_nax_ig)です。

ナチュラルリリースの立ち上げ以前も15年以上ブログを書いていました。

直近はfimoログでしたが、近年はほぼメーカーの広告スペースになってしまったので、昨年やむを得ずに下山して、ナチュラルリリースを立ち上げました。

ブログから今のウェブサイトへ移行はしましたが、15年くらい常に考えているのが

どうやってより多くの魚を釣るか

ということ。

Sponsored Link

釣り人の至上命題

どうやってより多くの魚を釣るか

まぁこれは釣り人の至上命題ともいうべき問題なんだけど…

で、ずーっとこの点について考えてはいますが、ぶっちゃけ最初から結論は出ている。

より多くの魚を釣るために最も重要なファクター。

それは

シーズン・ポイント・タイミング

どんなルアーを使って、どういう風にアクションさせるか…なんかよりもはるかに重要なファクターだと思っている。

どんなに優れたタックルやルアーを使っていてもルアーの届く範囲に魚が居ないのであれば何の意味もない。

その超優秀なタックルたちは絵に描いた餅と一緒だ。

誤解をおそれずにいえば、『魚を釣る』ためのファクターのうち95%を占めるのがシーズン・ポイント・タイミングだ。

なので、初心者がより多くの魚にアプローチするために必要なのは、『どんなタックルを使うか?』とか『どんなルアーをどういうふうにアクションさせるか?』という小手先のテクニックではない。

なるべくホットな釣果情報を釣具屋やSNSから入手して、他の釣り人よりも多くの時間、釣り場に立つことが重要になる。

テクニックやメソッドは絶対に必要

じゃあ、●●パターン攻略法や●●メソッドなんか必要ないのか?といえば、答えは

ショーカラ
ノー

シーズン・ポイント・タイミングが超重要といっても、どんなにグルグルとポイント移動を繰り返しても、釣れる雰囲気のあるポイントにまったく出会えないことも多々あります。

移動手段が限られるアングラーであればなおさら。

その場合に、残りの5%に望みを託すための手段として●●パターン攻略法や●●メソッドが初めて活きてきます。

ポイントも季節もタイミングもダメ、1匹を釣るためのメソッドも持たない…となってしまうと釣れる可能性は0です。

残りの可能性に望みをつなげるためにテクニックやメソッドはなるべく多く習得しましょう。

釣り場へ行こう!

勘違いしてもらいたくないのは、どれだけ攻略法やメソッドが必要だといっても、もっとも重要な要素は変わらない。

シーズン・ポイント・タイミング

これがマッチすればテクニックやメソッドは関係なく釣れる。

とにかく釣れる。

ボールペンにフックを付けて投げても(たぶん)釣れる。

これは大袈裟な表現だが、とにかくシーズン・ポイント・タイミングがマッチするかどうかはそれくらい重要ということだ。

入門者がより多くの魚に出会う最も簡単で最も重要なファクター。

ショーカラ
とにかく釣り場に立とう

拍子抜けするかもしれませんが『釣れているポイントで釣れているときに釣りをする』というのは釣りというレジャーの本質的な要素なのです。

釣り友
●●パターンが苦手だけど、どうすれば釣れるかな?
ショーカラ
●●パターンじゃないポイントで釣りをしなさい

本音はコレ↑。

ただ、どこへ行っても●●パターンってときもあります、正直。
なので、いざというときは●●パターン攻略法を実践できるように準備しておく必要があります。

初心者に伝いたいこと。

ショーカラ
とにかく釣り場に立とう



Sponsored Link