謹賀新年!2021年もナチュラルリリースをよろしくお願い致します

明けましておめでとうございます。

2021年もナチュラルリリースをよろしくお願い致します。

ナチュラルリリースを立ち上げて一年半が経過しました。

ナチュラルリリースを立ち上げたキッカケは…いくつかあります。

一つ目は、山陰汽水域エリアのシーバスフィッシングの認知度の向上です。

山陰の汽水域(中海〜大橋川〜宍道湖エリア)は全国でも指折りのシーバスポイントだと自負していますが、シーバスポイントとしての認知度は一昔前はそれほど高いものではありませんでした。

現在では動画配信サービスやSNSの利用者拡大に伴って山陰汽水域のシーバスエリアとしての認知度がかなり高まってきました。

そういう意味では『ナチュラルリリースいらないんじゃね?』って感じですが、そこは地元民ということもあり、なるべく詳しくご紹介していきたいと思います。

二つ目は、釣り業界やメーカー本位の雑音を払拭して、初心者でももっと楽しめる釣りをご紹介することです。

現在の釣り業界はハッキリ言って業界やメーカー本位の雑音が多すぎます。

確かに一部のコアなアングラーや中級者以上のアングラーには有益といえる情報はたくさんあります。

でも、その情報を初心者にも同じように勧めるもんだから、初心者が釣りを始めるキッカケとして非常にハードルが高くなってしまうっていう分野がたくさんあります。

業界やメーカー的には〇〇を推奨したくても、それが初心者にとって最適解であるとは限りません。

初心者は、プロアングラーの誰もが通ってきた『釣りの入り口』に立っている人たちです。

プロアングラーだって『初心者』の時期があったのです。

そういう事実を無視するように(あるいは、初心者なりの事情を無視するように)、プロアングラーはプロアングラー目線から商品を勧めたりメソッドを推奨したりします。

ぶっちゃけ、そんなの初心者にとっては雑音でしかないってこともたくさんあります。

そういう業界本位・メーカー本位の情報を、初心者向けに「確かにメーカーのいってることも一理あるけど、それは偏った見方だよ」って感じで情報発信できたら…というのもナチュラルリリースを立ち上げたきっかけです。

業界にとってはナチュラルリリースなんてとてもちっぽけな存在で、業界やメーカー的にはナチュラルリリースこそが雑音かもしれません。

でも、僕のような釣り下手目線でしか気づかないことってたくさんあると思います。

誰にだって『初めて』『初心者』というべき時期は必ずあります。

そういう人たちが、業界本位・メーカー本位の偏った情報に左右されて釣りのハードルが上がったり、釣りが嫌いにならないように、ちょっとでも入門者の力になれるような情報を発信していきたいです。

そんなナチュラルリリースを本年もよろしくお願い致します。



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